トークイベント「原爆を生きのびた木−被爆樹を知っていますか?」&ミニ写真展を開催します


1945 (昭和20)年8月、広島と長崎に原子爆弾が投下されました。
「70年は草木も生えない」と言われた焼け野原で、再び芽を吹き返し、
今も生き続けている木々があることをご存知ですか?
広島市では爆心地から約2キロ以内で被爆し、現存する161本を「被爆樹木」として登録。
長崎市ではクスノキ、ソテツ、カキなど、30か所の木が登録され、保護されています。
“被爆樹”とは何なのか、“被爆樹”のそばで何が起こったのか。
1本1本を訪ねて撮影し、木を守る被爆者の方々に話を聴いてきた
文筆家・杉原梨江子氏にわかりやすくお話しいただきます。
また、トークイベントに先がけて11月8日(水)より、被爆樹のミニ写真展も開催します。
ぜひご覧ください。


トークイベント
日 時:11月23日(木・祝) 10時30分〜12時
場 所:長崎市立図書館 2階閲覧席(地域資料コーナー付近)
講 師:杉原梨江子氏(文筆家)
定 員:15名程度
申 込:カウンターへおいでになるか、電話(095-829-4946)でお申込みください。
参加費:無料

ミニ写真展
日 時:11月8日(水)〜11月30日(木) ※火曜休館
場 所:長崎市立図書館 1階 クロスロード
※どなたでもご自由にご覧いただけます。

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