自動音声電話サービスを開始しました(2017.12/13〜)


2017年12月13日(水)より、長崎市立図書館からの連絡をコンピュータによる自動音声電話で行っています。

■ 自動音声電話サービスとは?

電話でのご連絡をコンピュータによる自動音声で行うサービスです。
以下の場合が自動音声電話の対象です。
 ・長崎市立図書館受け取りの予約資料がご用意できたとき
 ・返却予定日を過ぎた資料をお持ちのとき
※不在着信の場合や音声案内をすぐに切ってしまった場合は、連絡がつかなかったと判断いたします。長崎市立図書館受け取りの予約資料をご用意できたとき連絡がつかなかった場合は、ご利用可能日より1週間で予約を取り消しますので、確実に連絡の着く連絡先のご登録をお願いします。


■ 通知番号と折り返しの電話について

自動音声電話は、【095-829-4946】から連絡いたします。 順次、連絡を行うため、時間帯によっては折り返しのお電話が繋がりにくい場合もございます。ご了承ください。


■ 自動音声電話の内容

自動音声電話では以下のメッセージが流れます。
」の時点までお聞きにならないとシステムは連絡がつかなかったと判断します。
その場合、再度連絡を行うことがございます。
長崎市立図書館受け取りの予約資料がご用意できたとき、返却予定日を過ぎた資料をお持ちのときのどちらにも該当する資料があった場合はまとめてご案内します。
(青字部分は該当する方のお名前と館名の数の分だけ繰り返します)

<長崎市立図書館受け取りの予約資料がご用意できたとき>
「こちらは、長崎市立図書館です。この電話はコンピュータによる自動音声です。」
「◇◇◇◇様のお宅にお掛けしています。」
「予約取り置きできている資料がございますので、[**]名様分の取置情報をお知らせ致します。」
「予約取置資料のご案内を行ないます。」
「○人目、」 「◇◇◇◇様が予約されていた資料[**]点のうち」
「[■■(受取希望館)■■]にて資料[**]点が用意できております。」

「休館日をご確認の上、一週間以内にお越し下さい。書名等の情報は、インターネットでご確認頂くか、
長崎市立図書館にお電話下さい。予約取置のご案内は以上です。」
「お問い合わせは、長崎市立図書館 095-829-4946 です。ご来館をお待ちしております。」
<返却予定日を過ぎた資料をお持ちのとき>
「こちらは、長崎市立図書館です。この電話はコンピュータによる自動音声です。」
「◇◇◇◇様のお宅にお掛けしています。」
「返却期限切れの資料がございますので、[**]名様分の未返却情報をお知らせ致します。」
「返却期限切れのご案内を行ないます。」
「○人目、」 「◇◇◇◇様に貸し出ししている資料[**]点のうち」
「[■■(貸出館)■■]で貸し出した資料[**]点をお返し頂いておりません。
 (なお、次に予約の方がお待ちの資料が含まれていますので、至急お返し下さい。)」

「既にお返し頂いている場合は、お手数をおかけして申し訳ありませんが、ご面倒でもご一報下さい。
なお、行き違いの場合はご容赦下さい。返却期限切れのご案内は以上です。」
「お問い合わせは、長崎市立図書館 095-829-4946 です。ご来館をお待ちしております。」


■連絡先について

自動音声による連絡は、利用登録の際にご登録いただいた電話番号にいたします。
予約・リクエスト申込書に、ご登録いただいていない電話番号を記入されても、自動音声電話で連絡ができませんのでご注意ください。


■注意事項

・資料が用意できた時間や連絡件数が毎回異なるため、電話連絡の時間指定や曜日指定はできません。
・用意できた予約資料名、借りている資料名を確認したい場合は、長崎市立図書館ホームページ(「Myライブラリ」)もしくは長崎市立図書館までお問合せください。



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