映画会

 
12月定期上映会「皆殺しの天使」(12/13・12/24) 1月定期上映会「駅馬車」(1/16・1/25)
2月定期上映会「お引越し」(2/14・2/25)を開催します

今回のテーマは「クセのある監督」

●12月定期上映会「皆殺しの天使」
オペラ観劇後、邸宅に集まった20人の紳士・淑女。
晩餐会は終わり、夜が明けても、なぜか誰一人帰ろうとしなかった。
監督ブニュエルの謎めいた演出が人々の困惑を誘う、不条理の極致。
 監督:ルイス・ブニュエル
 出演:シルビア・ピナル エンリケ・ランバル 他
  (1962年 / メキシコ / 94分 / 字幕 / モノクロ)
 
日時:(1)12月13日(木) 18時〜19時35分(開場17時45分)※終了しました
     (2)12月24日(月) 14時〜15時35分(開場13時45分)※終了しました

●1月定期上映会「駅馬車」
軍隊にいる夫の元へ向かう貴婦人、町から追い出されたアル中の医者、娼婦、賭博師、
そして敵を討つため脱獄した男。それぞれの思いを抱えた8人が駅馬車でニューメキシコをめざす。
監督フォードが、ジョン・ウェインとタッグを組んだ西部劇映画の金字塔。
 監督:ジョン・フォード
 出演:ジョン・ウェイン クレア・トレヴァ 他
   (1939年 / アメリカ / 99分 / 字幕 / モノクロ)

日時:(1)2019年1月16日(水)18時〜19時40分(開場17時45分)※終了しました
     (2)2019年1月25日(金)14時〜15時40分(開場13時45分)※終了しました

●2月定期上映会「お引越し」
父親が家を出ていき、母親と二人で暮らし始めた小学六年生の漆場レンコ。
なぜだか心がざわつき、やがて抑えられなくなってくる。
監督相米慎二が、揺れ動く少女の葛藤と成長を描く。
 監督:相米慎二
 原作:ひこ・田中
 出演:田畑智子 桜田淳子 中井貴一 笑福亭鶴瓶 他
   (1993年 / 日本 / 124分)

日時:(1)2019年2月14日(木)18時〜20時5分(開場17時45分)※終了しました
     (2)2019年2月25日(月)14時〜16時5分(開場13時45分)

場  所:長崎市立図書館 多目的ホール
定  員:各100名(入場無料)
※事前の申込みは必要ありません。開場時間になり次第、直接会場へお越しください。


 
「長崎市立図書館 特別上映会」を開催します

「ともに生きる〜自然と人、人と人〜」をテーマに、ドキュメンタリー映画を上映します。

(1)「みつばちの大地」14時〜15時40分(13時45分開場)
ミツバチが絶滅すれば、4年後に人類が滅びる−
いま、ミツバチの大量死や失踪が、世界中で報告されている。各地の実情を丁寧に取材し、
自然のサイクルを破壊しない人の暮らしの在り方を、静かに問いかける映画。
 (監督:マークス・イムホーフ/2012年/ドイツ・スイス・オーストリア/96分/字幕)
 
(2)「珈琲とエンピツ」16時〜17時10分(15時45分開場)
耳が聞こえる人と聞こえない人は分かり合えないと思っていた映画作家が、
ひとりの男性と出会う。彼は、障がいや国籍を問わず、積極的に人と関わりを持つ。
コミュニケーションの力、そして、絆を描いた物語。
 (監督:今村彩子/2013年/日本/67分/字幕)
 
日にち:3月16日(土)
場 所:長崎市立図書館 多目的ホール
定 員:各100名(入場無料)
※事前の申込みは必要ありません。開場時間になり次第、直接会場へお越しください。

「長崎市立図書館 特別上映会」ポスター(PDF:90KB)