映画会

バリアフリー!みんなの上映会「舟を編む」を開催します

「バリアフリー映画」とは、視覚や聴覚に障がいがある方も一緒に鑑賞できるように作られた映画のことです。
上映中は、主音声だけでは分からない動作や情景などを声で伝える【音声ガイド】が流れます。

(あらすじ)
出版社の営業マンだった主人公の青年が編集部へ異動し、新しい辞書「大渡海」の編さんに携わることになった。
彼は個性的な仲間とともに、長い年月をかけて「言葉の大海原を渡る舟(=辞書)」を編んでいく…。
原作は2012年の本屋大賞1位に輝いた、三浦しをんの同名小説。

 監督:石井 裕也
 出演:松田 龍平 宮崎 あおい ほか
  (2013年 / 日本 / 133分 / 字幕・音声ガイド)
 
日時:10月27日(土) 14時〜16時15分(開場13時30分)
場所:長崎市立図書館 多目的ホール
定員:80名(参加無料)

※申込みは必要ありません。
誘導が必要な方は、図書館の最寄りのバス停、電停までスタッフが迎えに行きます。
事前に電話(095-829-4946)でお申込みください。

バリアフリー!みんなの上映会「舟を編む」ポスター(PDF:354KB)


10月定期上映会「追憶」(10/17・10/29) 11月定期上映会「哀愁」(11/12・11/28)を開催します

今回のテーマは「愛しあった2人」

●10月定期上映会「追憶」
学生運動に没頭するケイティーと、政治的主義にとらわれないハベル。
大学卒業後それぞれの道に進むが、第2次世界大戦中に2人は再会する。
バーブラ・ストライサンドが歌う主題歌にのせて描かれる20年の軌跡。
 監督:シドニー・ポラック
 出演:バーブラ・ストライサンド ロバート・レッドフォード ほか
  (1973年 / アメリカ / 118分 / 字幕)
 
日時:(1)10月17日(水) 18時〜20時(開場17時45分)※終了しました
     (2)10月29日(月) 14時〜16時(開場13時45分)  

●11月定期上映会「哀愁」
第一次世界大戦中、イギリス軍将校のロイとバレエダンサーのマイラは、
ウォータールー橋でめぐり会う。恋に落ちた2人だが、戦争が全てを引き
裂いた。橋を舞台に繰り広げられる、美しくも哀しい物語。
 監督:マーヴィン・ルロイ
 出演:ヴィヴィアン・リー ロバート・テイラー ほか
   (1940年 / アメリカ / 108分 / 字幕 / モノクロ)

日時:(1)11月12日(月)18時〜19時50分(開場17時45分)  
    (2)11月28日(水)14時〜15時50分(開場13時45分)  

場  所:長崎市立図書館 多目的ホール
定  員:各100名(入場無料)
※事前の申込みは必要ありません。開場時間になり次第、直接会場へお越しください。