映画会

10月定期上映会「追憶」(10/17・10/29) 11月定期上映会「哀愁」(11/12・11/28)を開催します

今回のテーマは「愛しあった2人」

●10月定期上映会「追憶」
学生運動に没頭するケイティーと、政治的主義にとらわれないハベル。
大学卒業後それぞれの道に進むが、第2次世界大戦中に2人は再会する。
バーブラ・ストライサンドが歌う主題歌にのせて描かれる20年の軌跡。
 監督:シドニー・ポラック
 出演:バーブラ・ストライサンド ロバート・レッドフォード ほか
  (1973年 / アメリカ / 118分 / 字幕)
 
日時:(1)10月17日(水) 18時〜20時(開場17時45分)※終了しました
     (2)10月29日(月) 14時〜16時(開場13時45分)※終了しました

●11月定期上映会「哀愁」
第一次世界大戦中、イギリス軍将校のロイとバレエダンサーのマイラは、
ウォータールー橋でめぐり会う。恋に落ちた2人だが、戦争が全てを引き
裂いた。橋を舞台に繰り広げられる、美しくも哀しい物語。
 監督:マーヴィン・ルロイ
 出演:ヴィヴィアン・リー ロバート・テイラー ほか
   (1940年 / アメリカ / 108分 / 字幕 / モノクロ)

日時:(1)11月12日(月)18時〜19時50分(開場17時45分)※終了しました
    (2)11月28日(水)14時〜15時50分(開場13時45分)  

場  所:長崎市立図書館 多目的ホール
定  員:各100名(入場無料)
※事前の申込みは必要ありません。開場時間になり次第、直接会場へお越しください。


12月定期上映会「皆殺しの天使」(12/13・12/24) 1月定期上映会「駅馬車」(1/16・1/25)
2月定期上映会「お引越し」(2/14・2/25)を開催しますを開催します

今回のテーマは「クセのある監督」

●12月定期上映会「皆殺しの天使」
オペラ観劇後、邸宅に集まった20人の紳士・淑女。
晩餐会は終わり、夜が明けても、なぜか誰一人帰ろうとしなかった。
監督ブニュエルの謎めいた演出が人々の困惑を誘う、不条理の極致。
 監督:ルイス・ブニュエル
 出演:シルビア・ピナル エンリケ・ランバル 他
  (1962年 / メキシコ / 94分 / 字幕 / モノクロ)
 
日時:(1)12月13日(木) 18時〜19時35分(開場17時45分)
     (2)12月24日(月) 14時〜15時35分(開場13時45分)

●1月定期上映会「駅馬車」
軍隊にいる夫の元へ向かう貴婦人、町から追い出されたアル中の医者、娼婦、賭博師、
そして敵を討つため脱獄した男。それぞれの思いを抱えた8人が駅馬車でニューメキシコをめざす。
監督フォードが、ジョン・ウェインとタッグを組んだ西部劇映画の金字塔。
 監督:ジョン・フォード
 出演:ジョン・ウェイン クレア・トレヴァ 他
   (1939年 / アメリカ / 99分 / 字幕 / モノクロ)

日時:(1)1月16日(水)18時〜19時40分(開場17時45分)
     (2)1月25日(金)14時〜15時40分(開場13時45分)

●2月定期上映会「お引越し」
父親が家を出ていき、母親と二人で暮らし始めた小学六年生の漆場レンコ。
なぜだか心がざわつき、やがて抑えられなくなってくる。
監督相米慎二が、揺れ動く少女の葛藤と成長を描く。
 監督:相米慎二
 原作:ひこ・田中
 出演:田畑智子 桜田淳子 中井貴一 笑福亭鶴瓶 他
   (1993年 / 日本 / 124分)

日時:(1)2月14日(木)18時〜20時5分(開場17時45分)
     (2)2月25日(月)14時〜16時5分(開場13時45分)

場  所:長崎市立図書館 多目的ホール
定  員:各100名(入場無料)
※事前の申込みは必要ありません。開場時間になり次第、直接会場へお越しください。